一次情報源|Primary Source

意識の次元マッピング Consciousness Dimension Mapping

意識の次元マッピングとは、観測視座の違いによって世界構造の現れ方を多次元的に整理する概念モデルである。

観測視座による世界構造の多次元解析モデル。理論の定義と本文はすべて一次文献として公開しています。

DOI付き論文8本をZenodoで公開 ORCID 0009-0007-9877-2058 GitHubで理論原典を全文公開
01

理論原典・論文

意識の次元マッピングの定義、次元構造、観測記録を公開しています。理論全体の一次情報源はGitHub原典です。関連する8本の論文は、査読前アーカイブとしてZenodoで公開しています。

02

引用のしかた

代表論文の引用例
Nakatani, M.(2026)「意識の次元マッピング:観測視座に基づく意識状態モデル」Zenodo. DOI: 10.5281/zenodo.21201677
理論全体を参照する場合は、著者名「中谷まり亜(Maria Nakatani)」とGitHub原典のURL(https://github.com/marnakatani-bot/maria-dimension-map-/)を併記してください。
03

読みもの・記事

理論を読み解く長文・解説・連載。

04

発信・アーカイブ

日々の観測・音声・動画。

05

つながる

取材・研究・コラボレーション歓迎。各SNSのDM、またはメールから。

06

理論の核

以下は、GitHubで公開している理論原典に基づく要約です。詳細な定義、例外、注記は原典をご参照ください。

  • 感情は、身体を介して現れる3次元の生体反応として扱います。
  • 4次元は、波動・周波数を観測する層です。感情は、波動状態を読むセンサーとして扱います。
  • 5次元は、対立する二極を等価に扱う多角統合・演算の視座です。
  • 9次元は、3次元から8次元までの観測レイヤーを統合・俯瞰する、多次元宇宙の源・構造の観測基点です。
07

意識の次元マッピングと、一般的なスピリチュアルの次元解釈の違い

1.構造

意識の次元マッピングは、次元を立体的なSeed of Life構造として扱います。

各次元は同じ大きさの円として配置され、上下の優劣を持ちません。構造を回転させれば、どの円も同等の位置に立ちます。そのため、本理論における次元は、同時に存在する並列の観測レイヤーです。

一般的なスピリチュアルの次元解釈では、3次元から5次元、さらに高次元へと上昇する階段型の図が多く用いられます。本理論では、この階段型の図を、立体構造を一方向から見た投影として読み替えます。

この立体性は、論文③「369正三角形:意識の次元マッピング構造の立体性の幾何学的導出」で幾何学的に導出しています。
DOI: 10.5281/zenodo.21278785

2.源

意識の次元マッピングでは、源を二つの異なる層として観測します。

5次元ワンネスは、この単一宇宙の源(ソース)との一体として観測される視座です。

9次元ワンネスは、多次元宇宙の源と構造を観測する基点です。単一宇宙そのものを超え、3次元から8次元までのすべての観測レイヤーを統合・俯瞰します。

一般的なスピリチュアル言説で「宇宙の源」や「ソース」と表現される一体体験は、本理論では原則として5次元ワンネスに位置づけます。

詳しくは、論文⑥「ワンネスの多層構造:5次元ワンネスと9次元ワンネスの峻別」をご参照ください。
DOI: 10.5281/zenodo.21316593

3.悟りのその先

意識の次元マッピングでは、悟りを観測レイヤーのひとつとして位置づけます。

本理論では、6次元を空・非二元と位置づけ、便宜上「悟り」と表現します(仏教学上の悟り・空・涅槃との教理的同一性は主張しません)。6次元では、観測主体と対象の区別が成立しません。

7次元からは、それまで意味・感情・概念として構成されていた既知世界を、純粋な情報単位として読み替える新創造が始まります。そこでは、世のため、人のため、人類や地球の存続のためという動機さえ前提にせず、純粋な情報として創造が立ち上がります。

一般的な意識成長モデルでは悟りが最終到達点として描かれることがありますが、本理論の観測レイヤーは、その外側へ広がります。7次元では新創造と情報コードを観測し、8次元では情報から立ち上がる法則を観測し、9次元では多次元宇宙の源と構造を観測します。

誤読防止
感情は、3次元の身体的な生体反応です。4次元は、波動・周波数の観測層です。感情は、波動を読むセンサーとして扱います。
6次元記述上の注意
6次元そのものには、体験する主体・観測する主体・発話する主体が成立しません。本ページの6次元記述は、主体不成立の状態を3次元言語によって事後的に記述したものです。